もしかして、HSP?

HSP気質の方は、どんなきっかけで

「もしかして、HSP?」と気づいたのでしょうか?

私の場合はこうだった。というのを書いてみたいと思います!

HSPとは…?

HSP(Highly Sensitive Person)

「刺激や周りの環境を敏感に感じやすい気質を持つ人」のこと

たとえば、

  • 人混みや大きな音ですごく疲れる
  • 人の表情や声色の変化に気づきやすい
  • 人から言われたことをいつまでも考えてしまう
  • 周りの人の感情に影響されやすい
  • 一人の時間がないと疲れる
  • 些細なことでも深く考える
  • 刺激が多い場所にいるとぐったりする

みたいな特徴があります。

ただし、病気や障害ではなく、生まれ持った「気質」とされているもの。

ざっくり言えば

「周りの変化や刺激を敏感に感じ取り、いろいろと深く考えやすい人」

あれやこれや、考えだした高校生時代

私の場合、中学生までは、あまり「生きづらさ」は感じていなかったと思います。

友達もそこそこいました。集団の輪から外れずに、無難に生きていたと思います(笑)

高校生くらいからですかね…。

「自分って人からどう思われてるんだろう?」

「自分と一緒にいて楽しいのかな。」

「あの時に言ったあの一言。余計だったかな、傷ついてないかな。」

脳内会議のオンパレード!!

進学してからも変わらず、「なんか生きづらい…?」という感覚だったと思います。

自分って、普通の人とちょっと違う?

就職してからは、社会の荒波に揉まれ、どんどんHSP気質が加速していきます。

酔った勢いで、自分のネガティブな気持ちを友達に相談したことがあるんですよ。そしたら…

「え、なんでそんなこと気にするの??」

「そんなん気にしないでよくない!?」

と、なんだかびっくりさせてしまいました(笑)

この時にやっと、

「あれ…?自分って、人と違う?」と思いはじめました。

「生きづらい」を検索した

社会人になって数年が経ち、

仕事、家族、人間関係、いろんなことで

「なんかもう限界かも…。」と思いはじめました。

その時にふと、スマホで「生きづらい」と検索したんです。

して出会った「HSP」

ネットに書いてあるHSPの情報を読んで

「え、めっちゃ当てはまってるやん!?」

と、びっくりしましたね。面白くもあったと思います。

自分への解像度が高すぎて(笑)

ちょっとだけ肩の荷が降りた

色々と限界が来ていた私ですが、自分がHSP気質だということを知り

なんかちょっと、肩の荷が降りたんですよね。

「自分だけじゃなかったんだ」

という気持ちが強かったと思います。

「自分に合った生き方をしよう」

と思えるきっかけになったので、知ることができてよかった!

自己理解って本当に大切。

さて、今日もぼちぼち、生きていこう。

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